2014年8月11日月曜日

アイアンとユーティリティーの使い分け

向かい風で抑えたボールが打ちたいケースなどでは、バックスピン量が少ないアイアンのほうが風の影響を受けにくく、いい結果につながることが多くなります。
逆に、ライの悪い状況の場所ではソール幅の狭いアイアンではかなり上手く打たないときちんとボールが飛んでくれません。
しかし、同じ距離を打てるソールの幅が広いゴルフクラブが1本あれば、アイアンより楽に打てるということになりますから、同じ距離が打てるアイアンとフェアウェイウッド、もしくはユーティリティーをバッグに入れることはコースでの対応力の改善につながるのです。
ここでアイアンクラブは何番まで入れるべきかをもう一度考え直してみましょう。
気持ちとしては「3番アイアンは換えても、4番はちょっと……」とか「4番までは換えても、5番はある程度打てる激安ゴルフクラブだから……」など、なかなか思い切ってクラブチェンジがしにくいかもしれません。
しかし、今日の日本ではプロであっても3番アイアンを入れない時代に入っています。



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